昨日のエントリYahoo でカスタマイズされた apache のまとめに引き続き、Yahoo でカスタマイズされている PHP についてのプレゼン資料をまとめてみました。
- 2002年5月に採用
- PHP 以前は yScript という独自のプロプリエタリな言語を使ってた
- PHP が採択された理由
- ハイパフォーマンス
- 安定性
- C/C++のようなコンパイラ言語で拡張できる
- FreeBSD で動作する
- i18n
- 習得が容易
- コミュニティの規模が大きい
- HTML にコードが書ける
- 充実したツール郡
- オプションなしでコンパイル(./configure --disable-all)
- 必要な拡張はライブラリを動的にロードする(メモリを節約)
- 初期設定はセキュアに(register_globals=off など)
- ユーザからの入力は全てサニタイズ
- APCのようなシステムを入れてる
- C/C++で書かれた独自の拡張
apache の時と比べてあまりこったことをしてない印象を受けますが、
独自拡張の部分でいろいろ手を入れているのでしょうね。
独自拡張にどのような機能があるのかは、プレゼン資料にはないので気になるところです。

