
Unoh search Tシャツ posted from フォト蔵
いつの間にやら、こんなものができてました。

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いつの間にやら、こんなものができてました。
クリエイティブコモンズ第3回セミナーのパネルディスカッションのパネラーとして参加させていただくことになりました。
フォト蔵では早くからクリエイティブコモンズによる著作権の設定機能を搭載していました。
クリエイティブコモンズを利用することで簡単に写真を利用することができたからです。
時間のある方は、ぜひ参加していただければと思います。
なんと今回のパネラーは7人中5人が未踏開発者!!
パネラーに Lessig 教授もいるという超豪華メンバーです。
僕なんか参加して大丈夫だろうか...
Web2.0 なエンジニアは Mac だということで MacBook 買ってきました。
買ったのは 1.83GHz の一番ローエンドのやつ。
昼休みに渋谷のアップルストアに行って買ってきました。
キーボードはもち英語キーボードで。
30分ぐらいで無料で取り替えてくれました。
デフォルトだとメモリが500MBしかないので、バルクのメモリを買う事に。
純正品だと目玉が飛び出るくらい高いので。
僕はバリューランドというところで GH-DW667-1GB という 1GB のメモリを 2つ買いました。
MacBook では PC2-5300 という同容量のメモリを2枚差すようです。
これでメモリが 2GB になりました。
最初はいろいろとまどいましたが、だいぶ慣れてきました。
やっぱり UNIX ベースで Windows みたいに VMWare とか入れなくてすむのがいいですね。
とりあえず、僕が今までやった環境設定を備忘録として書いておきます。
まずはウノウラボにもっと優れたまとめがあるのでそっちを見る。
Web系エンジニアの目から見たMac OS X
Firefox
ブラウザはこれ。同じソフトウェアなので何の問題もなく移行終了。
使っている拡張とかは infolister を使いながら同じものをインストールしました。
ターミナル
iTerm を使ってみましたがいくつか問題があったので止めました。
標準のターミナルでもちゃんと設定すれば日本語をちゃんと扱えるようにできました。
「ファイル -> 情報を見る」でターミナルインスペクタが開きます。
「ターミナルインスペクタ -> エミュレーション -> 非アスキー文字をエスケープする」のチェックを外す。
「ターミナルインスペクタ -> ディスプレイ -> ワイドグリフは2桁とカウントする」をチェックする。
「ターミナルインスペクタ -> ディスプレイ -> 日本語や中国語などにワイドグリフを使用する」をチェックする。
以上で問題なく日本語を扱うことができてます。
描画もサクサクしててかなり快適です。
バーチャルデスクトップを実現するソフトウェアです。
僕は Firefox と ターミナルしか起動してないのですが、Parallels Desktop と組み合わせて OS をスイッチする時に使います。
切り替えのエフェクトがかっこいいです。
Mac で動く x86 エミュレータ。
Win2000 をインストールしました。
IE で表示の確認をするのに使います。
開発環境です。開発はまずこれをインストールしないと始まりません。
パッケージのインストールには Fink を使いました。
dpkg を使ってたのでなんとなくこっちの方が良さそうな感じがしたので。
僕は Carbon Emacs は使わずに fink で emacs をインストールしました。
Emacs は Wanderlust用でコマンドラインからしか使用しないので。
メールクライアントは Wanderlust にしました。
Emacs で動くメーラはコマンドラインで使えるので便利ですね。
imap を使ってるので問題なく移行終了。
こういう時に imap は便利です。
subversion のリポジトリはローカルアクセスに限ります。
早いし、オフラインでも開発を続行できます。
Mac用のパッケージが用意されているので、インストールも簡単です。
ssh-agent のフロントエンドです。
ログイン時に自動的に起動しておくと便利です。
ssh のパスワードの入力は最初の一回だけで OK。
これないと著しく不便です。
とりあえず入れただけでまだ使ってない。
OpenOffice よりいいらしい。
まあ、どうせ見るだけにしか使わないので。
いらないソフトを Dock から削除してったらこんなにシンプルになった。
左から Finder, Firefox, MSN Messenger, Parallels Desktop, ターミナル です。
結局起動してるのは Firefox とターミナルだけに。
日本は自動販売機の数、種類がかなり多いです。
日本だと24時間運転の自動販売機が外に置いてありますが、海外だと普通は考えられません。
そんな日本の多種多様な自動販売機を紹介しているサイトがありました。
結構見た事ないのがありました。
日本って何でも自動販売機で販売してますね。
ウノウラボに書いた英語学習法の被ブクマ数がすごい数になってしまった。
やっぱりみんな英語に苦手意識があるんでしょうね。
僕がどうやって英語を勉強してきたかの過程をラボブログに書いてみた。
海外経験のない典型的理系人間が日常会話レベルの英語を話せるようになるまでの道のり
英語は苦手でレベルも低いのですが、やればなんとかなります。
同じ悩みを持ってる人は多数いると思うので、参考にしてもらればと思います。
今でも英語のレベルは低くく、TOIECでも大した点数は取れないのですが、難しい英語力なんてのは普段の会話では全然必要ないのですよ。
先週は夏休みで実家の愛媛に帰って中四国を車で旅行してました。
愛媛についたのが9/2でちょうどGNU開発ツールの発売日の翌日だったので買いにいきました。
当日松山についてから電話したら、いきなり「予約ですか?」って聞かれた。
不思議に思いながらもそのまま自費出版の本の購入をしたいことを告げると、店まできてくださいとのこと。
スラッシュドットの記事に載ってたペルラ・プラディオに行ってみると、明らかに結婚式場でしたw
どうみても本を販売しているようには見えないんだけど、恐る恐る自費出版の本のことについて聞いてみると(本のタイトルは言っても通じないと思ったので自費出版の本と聞いた)、どうみても式場の準備をしている人がちゃんと対応してくれた。
実は事務所が違う場所にあって、本はそちらにあったそうだ。
でも、そっちも本屋ではなく単なる事務所らしい。
まあ、普通の人は予約してネットで買うだろうから、直接買いにくるなんて相当珍しいんでしょうね。
僕もたまたまタイミングがよかっただけだし。
ネットの予約はすぐに完売になって、事務所用に残しておいたのを売ってもらいました。ラッキー
そんなこんなでいろいろありましたが、GNU開発ツールは無事ゲット。

GNU Development Tools posted from フォト蔵
こういう素晴らしい本を地元の愛媛の人が自費出版してくれるなんてうれしい限りです。
願わくば作者の西田さんにお会いしたかったなぁ。
まだ中身はあまり読んでないですが、かなり丁寧に説明されてるので一読の価値ありです。
今アクセスしてみると追加販売を受け付けているようですので、早めに注文した方がいいですよ。
プロジェクトが多くなってくるといちいちアップデートするのが面倒くさくなってきたので、一行スクリプトを作ってみた。
d='^$';for i in `find $HOME -path '*/\.svn'|sed 's/\/\.svn$//'|sort`;do;echo $i|grep -q $d;if [ $? != 0 ];then;d=$i;echo $i;fi;done|xargs svn update
さすがに cron に登録するのは気が引けるので、毎日実行することにする。
svk だと svk pull -a でいけるんだよなー