LLはコンパイルして入れる

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個人的な趣味ですが、LLはパッケージは使わずに手動でコンパイルしてインストールするのが好きです。

パッケージ管理ツールとライブラリ管理ツールで整合性をとるのが難しい

LLは大抵の言語で独自のライブラリ管理ツールを提供してくれています。
PEAR, gems, CPANみたいな。
パッケージ管理ツールを使うと、この辺のライブラリ管理ツールと整合性がとれなくなってしまうのが嫌なんですよね。

ありがちなシナリオ

・パッケージがないので、手動でライブラリをインストール
・ある日そのライブラリのパッケージができる
・依存関係でいつの間にか上書きインストール
・バージョンが変わって動かなくなった ToT

/opt/pkgs/package-x.y.z にインストールする

というわけで最近は /opt/pkgs/package-x.y.z にインストールするのが個人的なトレンドです。
インストール後は

sudo ln -s pkgs/package-x.y.z /opt/package

としてシンボリックリンクを張ります。
こうしておくとシンボリックリンクで複数のバージョンの切り替えが簡単にできる。

環境変数は

環境変数は自動で設定されるので

source ~/.zsh/.zlogin

を実行するだけですぐに使えるようになる。

アンインストール

/opt/pkgs/package-x.y.z に全てのファイルが入っているので、丸ごと削除するだけ

sudo rm -rf /opt/pkgs/package-x.y.z

パッケージは

面倒なので作らない。どうぜ個人で使うだけだし。
なんやかんやパッケージ作る手間考えると、サクっと手動でやった方が早いと思う。

でも、やっぱちゃんとパッケージでやった方がいいと思うよ。
なので他人には全くおすすめしない。

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このページは、masatoが2008年5月 2日 01:38に書いたブログ記事です。

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